14 海の豊かさを守ろう
社会科副読本「わかやまの農林水産業」の贈呈(和歌山)
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次代を担う子供たちに学校教育を通じて、食料や県内の農林水産業の実態を正しく理解してもらうのが目的。
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和歌山県、県教育委員会、JA中央会、県漁連、県森連が編集委員会を構成。
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県内全ての小学校5年生、支援学校、関係機関、関係団体へ無料で贈呈。
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2020年度版は県内全ての小学校と支援学校243校に合計8,729部を贈呈。
お魚殖やす植樹運動(北海道)
- 北海道の漁連女性連では、1988年から道内各地で植樹活動を行ってきた。
- 苗木を供給し植樹を指導する森林組合、水産物を購入する生協のほか、農協や行政、地域の諸団体も参加。
- 協同組合間、さらにそれを超える幅広い連携のもと、豊かな森と海づくりが行われている。
豊かな海を育む森づくり(兵庫)
- 兵庫県の生協と漁協、NPO法人が共同して実施している取り組み。
- 豊かな海を育むために森林の整備、植樹といった「森づくり」を漁協関係者と生協組合員、行政関係者が楽しみながら行っている。
- この活動により、森や海への関心が深まり、自然を守る取り組みが地域に浸透。